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2011年6月8日水曜日

半年ぶりになってしまいました・・・・


永らくご無沙汰をしてしまいました。
数少ない読者の方々、ご心配をおかけしてすみません。
1月に旅行した時の記事のまま、ずっと変化なしだったので、
いつまで旅行に行ってるんだ!!
活動は????
といった心配の声が聞こえてきそうです・・・。
さて、その間はというと、
そうですね~~
いろいろありました。
皆さんにお伝えできることについては、
後追いになりますが、
ブログ内に記載していきます。
さて、ボリビアは、今は、冬!
私の住むラパスも、朝夕かなり寒い状態です。
ところが、日中はというと、
標高が高いだけのことがあって、
直射日光が当たると、ものすごく暑いです!
でも、同じ時でも
日陰にいると、ものすごく冷える・・・。
なので、日中の街の中、行き交う人の姿は、
半袖の人あり、
トレーナーの人あり、
セーターの人あり、
ダウン・フリースの人あり・・・・・
結構ふしぎな光景になります。
一日のうちで、体感的には春夏秋冬すべてを感じられる。
ラパスにお越しの際には、
服装の準備には、ご注意を!

2011年1月20日木曜日

一言ずつ

今、ステイ先には、息子さんのご家族も一緒に住んでいます。
家族とステイの住人を合わせると、14人!
大きな家ですよね~。

私は、普段ボリビア家族と一緒にご飯を食べたり、テレビを見たりしているので、
子どもたちと一緒に遊ぶこともあります。
一緒にテレビを見たり、折り紙をしたり、双六のようなボードゲームをしたり、絵を描いたり・・・。
大抵は、私が相手をしてもらっている感じで、
いろいろ説明をしたりしてくれるので、スペイン語を聞くトレーニングをしています。

写真の、左は、娘さんのバレンティーナ、10歳。
赤ちゃんは、息子のファビオ。
赤ちゃんを抱っこしているのが、ベビーシッターとして一緒に生活しているチョキータ、13歳。
チョキは、いろいろな事情があり、この家族と一緒に生活して1年になる、ベニ県出身の子。
ほぼ、3人兄弟のように育っています。


ファビオは、今1歳4カ月。
毎日少しずつ成長してきているのがとってもかわいい盛りです。
このファビオ、お嫁さん(つまりファビオのママ)のおかげもあって、
なんと、私の名前を覚えてくれたんです。

ちなみに、彼の言葉は、今のところ、
ママ、パパ、バア、バウバウ、アー。そして、私の名前(に聞こえる)。

うれし~!

ファビオのしぐさの一つであるブラボーをいつも一緒にやったり、
踊ったりしていたから、家族として、認識してくれたのかも~。

子どもは、毎日確実に成長していきます。
その姿が、最近とっても楽しいです。

ファビオたち息子家族は、2月になると、他のアパートに引っ越してしまいます。
ちょっぴりさびしいけど、
時々は、きっとその成長の姿を見せてくれることでしょう。

・・・・成長という点で言えば、
きっと、私のスペイン語レベルは、ファビオにポコ+α。(苦笑)
バレンティーナには、到底追いついていない・・・・
そんなところですが、(泣)
私が帰る頃には、ファビオとおもちゃやテレビの話ができるようになっているはず!

これからも、きみの(そして私の)成長を楽しみにしているよ~♪

お正月


自宅待機が解けて、外出できるようになり、
早速、常日頃お世話になっている方の家へ新年のご挨拶に行きました。
というか、普段、日本食に飢えている私たちを気づかって、
お節料理をごちそうしてくださるために、招待してくださったのです。

彼女は、普段病院のボランティアを先頭に立って進めてくださっている方。
ボリビア生活も長く、そしてボリビア人の友人も多く、
ボランティアをしながら、ボリビアのことや仲間たち、いろんなことを教え導いてくれる人です。
いつも彼女が作った料理やお菓子を頂き、楽しくお話しさせていただくおかげで、
幸せな気持ちでボランティアの活動も楽しくできています。

彼女の旦那さまも、チャーミングな方で、
私の仲間の仕事関係で知り合い、
奥様同様に、いろいろ気にかけてくださっています。

訪問すると、テーブルにはお重が・・・。
ありがたいことに、本格的なお節料理や尾頭付きの魚、チチカカ湖のトゥルーチャの刺身など、
ものすごいごちそうが用意されていました。
このボリビアで手に入るものや、日本から持ってきたものなど、
いろいろなものを工夫して、
色鮮やかなお節料理を作ってくださいました。

彼女のご家族と、私や仲間たちと一緒に、しっかりかみしめ
味わって頂きました。
お昼からお邪魔したのに、いろんな話あり、楽器の演奏あり、家庭菜園の収穫ありなど、
気がつけば、あっという間に夜になっていました。

その間、私たちの気持ちをくんで、
彼女は、お蕎麦や、お餅など、お正月フルコースをふるまってくださいました。

感激、感動でお腹も胸もいっぱいになりました。

そして、
日本で家族でお節料理やお餅、そばなどを食べていた時は、
毎年のことで、当たり前に食べていたけれど
当たり前が難しいボリビアに来て、
母が毎年料理して準備してくれていた姿を思い出し、
あらためて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ボリビアに来て、自分の活動以外にも、いろんな方と知り合えたり、
世界が広がったりしているのは、
彼女の存在が大きいと感じています。
明るくて、さっぱりしていて、チャーミングで
そして、ボリビアにしっかり根をはって生活している彼女。
ボリビアに来なければ知り合えなかった人。
この出会いに、感謝。

2011年1月19日水曜日

新年=Año nuevo

ボリビアの年越しは、どんな感じなのか・・・。
初めての瞬間なので、楽しみにしていました。

でも、様々ない事情があって、家から出られない!
という、これまた珍しい年越しになりました。
それは・・・・、
27日に、いきなり大統領が、ガソリンへの政府の補助金制度を廃止する!
と、宣言したことから始まりました。

それを受け、ガソリン価格はいきなり80%上昇!
交通機関の料金は混乱を極め、ストップ。
スト、デモ、反対のための道路封鎖などが起こりました。
人々も、その混乱が長引くことに備え、日用品や食料品の備蓄のためスーパーへ。

私たち仲間も、やっと年末の休みになって国内等移動しようとしていた矢先のことで、
みんな任地に速やかに戻るように指示が出され、
自体が沈静化するまで自宅待機を命じられました。

何かがあるときは、いきなりなんだな~と驚いたと同時に、
それに対する反応も急速な過激な状態になるもんなんだな~と。
外国に来て、生活しているんだなということを改めて感じたものでした。

そんなこんなで、友人と一緒に紅白を見て過ごそうか~と言っていた話も吹き飛び、
(ボリビアはNHK衛星放送が入ります。日本の情報は、そこで見ることができます。)

ステイ先の家族と一緒の
ある意味、興味深くありがたい年越しを過ごすことになりました。

とはいえ、紅白は、途中からですが、しっかり見ました。
(ボリビアの朝がオンタイムで放送しています。ちなみに夜にも再放送があったようです。)
素敵な福山さんから、スマップまで、しっかり堪能しました。

いろんな歌を聴いて、ジーンとしたり、感慨にふけっている私を、家族は
「Tranquila~」(ゆっくり落ち着いて見ていていいよ~って感じ)
と、しばしほっておいてくれました。

さて、この日は、我が家に親族が集まるということで、午後は、みんなで掃除をしたり、
食器のセットを準備したり、大忙し!
パパは、ピカーナ作りに大忙しです。
ピカーナは、新年を迎えるときにも食べるとのこと。
そして、各家によって味が違うとのことで、パパは、ピカーナ作りに腕を奮っていました。

夜10時くらいになると、親族が集まってきます。
11時くらいから、ピカーナを食べ始め、
シャンパンとブドウの準備がありました。
ブドウは、一人12粒。
新年は、12時を迎えるときに、家の一番上の場所に上がっていき、
その時、願い事を心で唱えながら食べる・・・・。

・・・食べるそうですが、それを知らずに、準備された時に、先に食べてはじめてしまった私。
・・・・・・食いしん坊だわ・・・・・・。
家族が、ブドウの意味を教えてくれて、食べた分も、追加してくれて何とか準備OK!











いざ12時!

みんなで、我が家の屋上に向かって移動します!
屋上は・・・・・











こんな感じで、ラパスの夜景が見えます。

上に上がると、あちこちから、花火が威勢よく上がっているのが見えました。
すごーい!
と思っているのもつかの間、
我が家の屋上からも、花火がどどーん!

そして、みんなで、新年のあいさつをそれぞれみんなにしていきます。
私は、願いを欲張ったせいか、多すぎたのか、
いつまでもブドウを食べながら、願いを心でとなえていました。
(欲深ですみません。)

各家々からは、ロケット花火や、打ち上げ花火が威勢よく上がります。
結構大きな花火もあって、遠くで上がっているのがよく見えました。
また、自分の家であげているものは、真上に上がっているので、迫力満点!

そんな風に、賑やかに、街中のみんなでお祝いしました。

日本のように、家族で、おごそかに和やかに新年を迎えていた様子とは、まったく違うボリビア。
季節が、日本は冬で、こっちは、一応夏ということも関係あるのでしょうか。
日本の、除夜の鐘とともに、しんしんと雪が舞うような風景を懐かしく思い出すとともに、
陽気な新年のスタートを切れたことも、うれしく思いました。

そしてさらに朗報が!
この夜、国内のあまりの混乱ぶりに、大統領が、発言を撤回!
翌日からは、ガソリン価格が元に戻るという状態になりました。
(あの突然の発表をすれば、混乱は予測できたと思うのだが、
 いさぎいいんだか、何を狙ってたのか・・・。)

ともかく、そんな喜びも重なってか、盛大な年越し!新年の幕開けとなりました。

¡Feliz Año Nuevo!

皆様にとって、充実した年になりますように。
そして、世界中の一人でも多くの人が、微笑んで日々を過ごしていかれますように。
2011年も、どうぞよろしくお願いします!

クリスマス=Navidad


ボリビアは、キリスト教のカトリック信者が大変多い国です。

私のボリビア家族も、カトリックの方々です。
クリスマス前の町は、いたるところにキリスト生誕の様子を再現したジオラマが飾られていました。
ただし、その中心となるはずの幼子キリストは、まだおらず、いろんな人々や動物たちが、
キリスト誕生を今か今かと、待ちわびているジオラマでした。
家のツリーの下にも、そのジオラマがあり、
周りには、プレゼントが日に日に増えていきました。
19日には、少し早いですが、ステイ先の仲間とみんなでクリスマス会を行いました。
今は、フランス人2人、ノルゥェー人2人、カナダ人1人、と私が、
ボリビアの家族(両親、娘、息子夫婦、その子ども2人、お手伝いの女の子)と一緒に住んでいます。
その日は、フランス人の友達や私の友達も一緒にパーティーをしました。
みんなそれぞれ食べ物を一品持ち寄りました。
私は、この日病院関係のボランティア主催のフェリアをしていたので、
その時作ったのりまきとケーキを持参しました。
ママの感謝の言葉とともに始まり、みんなでシャンパンで乾杯!
それぞれの食べ物を頂きます。
クリスマスシーズンの特別のお菓子もありました。
パネトーネと言われるフルーツ入りのパンのようなケーキのようなものです。
形は、コックさんの帽子みたいに縦長です。
星やツリー、サンタの形をして、色とりどり鮮やかなクッキーや、
大きなリング型のパンもあります。
私の持参したのりまきは、大好評!
ステイ仲間は、みんなおいしい!とおかわりしていました。
のりまきは、玉子やエビで作ったでんぶ、かんぴょうなど、
病院ボランティアでお世話になっている、ボリビア在住の日本人の方が
(いつも本当にお世話になっていて、こちらでの母、姉のような方)
作っておいてくださったもの。
なので、切り口の彩りも鮮やかで、そんなところも、好評だったのかなと思います。
そして、プレゼント交換!
事前に、くじ引きをしておき、その相手に向けてプレゼントを準備しておきます。
予算は、25~30ボリ以内と決まっていました。
(日本円で、390円くらい)
私は、フランス人のお姉さんの方へ贈ることになっていたので、
木製の星型の立体パズルを贈りました。
そのあと、みんなで話をしながら、組み立てに挑戦!
3人の仲間で知恵を出し合い、抑えあって・・・・
完成した時には、みんなで飛び上がって喜びました!
(けっこう、難しかったんです。)
普段一緒に住んではいるけど、一堂に会して話したり食事をしたりするのはめったにないので、
みんなで盛り上がって楽しい時間を過ごしました!
さて、24日のイブはというと・・・・。
私が、「ボリビアのクリスマスを見たい!」と、お願いしたこともあり、
家族、親族の食事会に一緒に参加させてもらいました。
ということで、3階へ!
本当は、この日の夜に教会のミサへ参加するのが習わしなのだそうですが、
料理などの準備の都合で、今年は、翌日の朝行くことに変更・・・。
夜の10時くらいに親族が集まり、一緒に話をしたり、飲んだりします。
そのあと、11時くらいになると、みんなでこの日特別に食べると言う料理「ピカーナ」を食べます。
ピカーナは、豚、牛、鳥と、様々なお肉、
人参、玉ねぎなどの野菜
いろんなものがしっかり煮込まれ、絶妙な味のハーモニーを奏でています。
これに、付け合わせで、ジャガイモ、マイス(巨大なもろこし、ジャイアントコーンみたいなもの)
が出て、一緒に食べます。
ビーフシチューのような、深い味で、ジャガイモと良く合います。
あまりのおいしさに、しっかりおかわりしてしまいました。
そして、12時ちょっと前にはみんな手に手にシャンパンを持ち、
ラジオ放送のカウントダウンを待ちます。
そして、25日を迎えると同時に、乾杯をして、
それぞれが全員に乾杯と挨拶をしていきます。
一人がグラスを床に落とし、大地の神(ボリビア古来からのパチャママ信仰)にも、
祝福のお酒をささげていました。
と、同時に、
誕生再現のジオラマの中に、家から持ち寄った幼子キリストを飾り、
その飾りを前に、お祈りをしていました。
25日を迎える瞬間を、感謝の気持ちで家族で大切に共有する、
それがボリビアのクリスマスです。
ちょうど、日本の年越し、新年を迎える大晦日のように、
家族にとって大切な節目が、クリスマスでした。
そのあと、もちろん、家族親族みんなでも、プレゼント交換が行われます。
方法は、前述と同じく、事前に用意しておきます。
そして、みんなで楽しく飲み、語り合います。
2時くらいにお開きになり、家へと戻り、
今度は、家族だけでのプレゼント交換もします。
家の、孫娘バレンティーナ(10歳)が企画した、一人2ぼりでの交換会!
みんな、かわいいプレゼントを用意しており、交換していきます。
そのあとは、各自がそれぞれに用意したプレゼントを渡します。
これは、交換というより、子どもたちへの贈りものという感じもありました。
プレゼント交換は、金額が決まっている中で、相手のことを思い、
工夫を凝らしたプレゼントをするところがとても素敵で、
選ぶことも、準備することも楽しかったです。そして、
私も、たくさんのプレゼントをもらいました。
日本では、クリスマスというと、子どものため、
はたまた、恋人同士のためのイベント!という感じが強い気がしますが、
ボリビアは、家族みんなにとって楽しく、
そして、神やいろんなものに感謝する日でした。
ほんわかした幸せの気持ちになれたひとときでした。
ちなみに、クリスマスの飾りは、1月6日まで普通に飾られます。
1月6日も、キリスト教にとっては意味深い日で、
キリスト誕生のお祝に駆けつけてきた東方の賢人が、長い道のりをかけてたどり着いた日だそうです。
なので、1月6日にも、お祝いとして、プレゼントを渡したりする人もいるようです。
日本だと、そのあと、すぐ新年の飾りに変わりますが、
年を越しても、飾られているというのが、キリスト教の国なんだなあと、感じました。
国によって、宗教によって、いろいろな違いがあることを改めて感じました。
でも、今日という日を大切な家族や友達と、
離れていても日本の人たちのことを思いながら、過ごすことができ、
今日の命に感謝した日でもありました。
¡Feliz Navidad!

ボリビア家族の結婚式!

私の住んでいる家は、4階建て(坂に沿って建っています)ですが、
3,4階には、ステイ先の家族の親戚が住んでいます。
3階には、ママの姉家族、4階にはママの兄家族です。

3階の家族の娘であるベロニカさんが、今回結婚しました。
以前から、家族の焼き肉会に招待してもらったりしていたおかげで、顔見知りになり、
今回、私も、家族の一員として、結婚式に招待してくれたのです。

日本でも、かなりの数結婚式に招待してもらい、
学生時代には、結婚式場でバイトもしていたし、
いろんな結婚式やご夫婦を見てきた私としては、
外国の結婚式に参加できることは、とても楽しみで、
「どんな感じかな~♪ 何着ていこ~♪」
と、ルンルン気分でした。

しかし、そんな洋服は一着も持ってきていなかった私。
いろいろお店を探しまくり、試着し・・・悩みまくり・・・結局、
こちらに住む友人に貸していただきました。(良く着れたね~って思ってるでしょ。)

今回の式に参加するにあたって、事前に新郎新婦が選んである品物を、指定された店に行って
自分で選んで贈り物をします。
これは、ボリビアでも一般的ではないようですが、合理的な方式で、
若い感覚のご夫婦には、ぴったりという感じでした。
私も、それらの中から、キャセロールセットを事前に選び、贈りました。


式当日は、学校の子どもたちも登校最終日で、
仲間との語学研修も最終日。
結婚式は、夜の7時30分から、ということで、
一日中ばたばたしっぱなしでした。
しかも、研修修了予定が夜7時。
こりゃ~、間に合わないと、事前に家族に相談すると、
「大丈夫~、ちゃんと待っているよ。」と。

その言葉通りに、7時20分ごろ急いで帰宅すると、
家族はみんな、着替えたり、シャワーに入っていたりで、まだ支度の途中。

ボリビア時間でよかった~と思ったのは言うまでもありません。

結局、会場に着いたのは、夜の9時前!
そして、9時半ごろに、いよいよ結婚式・披露宴が始まりました。

会場は、日本の結婚式場のように、それ用のパーティ会場に、
家族や仲間ごとの丸テーブル。ざっと200人ぐらい。
新郎新婦席が広いなあと思っていたら、そこには、両家の家族みんなで座るようになっていました。
(家族も一緒にみんなに祝福される感じで、とってもいい感じでしたよ。)

最初に、教会関係者と一緒に、誓いの宣誓や署名がおこなわれ、みんなで盛大に祝福!

その後、しばらく新郎新婦は退席し、写真撮影へ。

新郎新婦が、戻ったところで、家族、新郎・新婦、それぞれに一言喜びや感謝の言葉を述べ、
その都度、みんなで乾杯!
そして、新郎新婦のダンスへ!
その後、新婦と父親のダンスを挟み、再び新郎新婦ダンス。
それらの後、待ってましたとばかりに、会場のみんなが立ち上がり、ダンスが始まりました。

よく外国映画の舞踏会のように、みんなが優雅に踊ります。

私も、ステイ先の家族と一緒に踊りました。
途中、食事タイムがあり、みんなで食事。
そのあと、また踊り、飲み、食べ、踊り続ける・・・・。

ダンスの曲は、優雅なものから始まり、ボリビア伝統舞踊各種、最近流行の曲など、
バラエティー豊か。
それら、どんな曲がかかっても、リズムに合わせ、
老若男女問わず、みんなが楽しそうに踊りまくる。
近くで踊っているメンバーと入れ替わったり、みんなでくるくる回ったり、
新郎新婦を囲んで踊ったり、
疲れてちょっと休んでも、またすぐ踊りに行く。
踊りまくって若干汗だく!という感じでした。

そして、各自が都合のいいときに退席し、そろそろお開きかな?というころには、
なんと、夜中の3時。

ステイ先の家族もみんな元気いっぱいに踊りました。
新しい夫婦を、会場中のみんなが祝い、一緒に楽しむという明るくて活動的で和やかな結婚式。


さあ、翌日は、一日中寝ているのか・・・・と思いきや、
翌日の昼は、今度は、ステイ先の家族・親族との焼き肉会!
(昼と言っても、さすがに翌日ということで、結局食べ始めたのは4時くらいですが)

結婚式の後に食べると言う特別の、豚足の唐揚げ(握りこぶし大の巨大な唐揚げ)を
食べました。
この豚足ができるまでにも、家族で踊りまくり、
飲んで、話してと、楽しく過ごします。
また、この日は特別に、楽団を呼んでいたので、
生演奏の中、踊るという、これまたスペシャルな焼き肉会でした。

ボリビア家族の結婚式に参加して一番感じたのは、
家族が増えることを、みんなが本当に喜び、家族を大切にしていること。
特に、私のステイ先の家族は、とても仲が良く、みんなで歌い踊り、食べ、飲んで、陽気に過ごします。
(飲みすぎ、羽目の外しすぎということは、ありません。マナー良く楽しみます。)

結婚式にはいろんな思いが詰まっていて、
幸せと、希望と、祝福と、夢にあふれています。
いつ行っても、何回行っても、誰の結婚式でも、胸がじーんと熱くなる私。
家族の門出の瞬間に立ち会うことができ、幸せパワーをたっぷり頂いてくることができました。
ベロニカ&ミルトン、本当におめでとう!

私も、がんばるぞ~(笑)

2011年1月8日土曜日

明けましておめでとうございます

あっという間に、2011年を迎えました。
みなさん、お変わりありませんか?

2011年も、どうぞ、よろしくお願いします!

さて、すっかり更新が滞ってしまいました。
ほんとに、気まぐれ更新になっていてすみません。

その間、元気いっぱいの生活に変わりはなかったのですが、
まあ、いろいろありました~。

①職場でカメラを盗まれる。(来校者が特別ものすごく多い日だったのに、不注意だった私。)
 保険の手続き関係でばたばた
 事務所にも大変お世話になりました。
 気まずい感じになってしまった職場・・・でも、関係修復!
 新たなカメラ購入のため、いろいろ相談!
 日本よりボリビアに来る人づてで、無事!日本よりカメラ到着!

②体育の公開授業!
 スペイン語での指導案に苦戦。
 教具作り!
 授業当日の日程がどんどん変更していく状況。いつから授業ができるのかさっぱり分からない・・・。
 授業後に先生たちと授業内容やねらいを含めた研究会・・・ス、スペイン語が・・・・。
 
③職場用の今年度の報告書作成!
 こちらもスペイン語に苦戦・・・。作成時間・・・・たっぷり。作成内容・・・・薄うす。(今の限界(泣))
 報告したところ、内容についていろいろ気持ちの行き違いが・・・でも、一生懸命伝えて何とかOK!

④学年末
 休みに入る前に、日本の小学校との作品交流用の絵など作成を依頼していたのに、
 みんなに、すっかり忘れられていた・・・・(ショック・・・)
  → 日本のみんなからはすでに作品が届いていて、全校に紹介もしてあったのに・・・。
     日本のみんなごめんなさい。3月には間に合うようにします。
 補習期間には算数の授業!
 理解を深めてもらうには至らない間に、補習期間が残ってたのに、いきなり終了。なぜ?

⑤ボリビアのクリスマス!
 カトリックの多い国ならではの、家族と祝い、神様やいろんなものに感謝する日
 詳しくは、次回紹介しますね。

⑤ボリビアの結婚式
 ステイ先の親族が結婚!私も、家族として招待してもらいました。
 この様子についても、次回!
 すごく素敵な結婚式と、家族たち!

⑥ボリビアの新年!
 新年の迎え方は、とっても明るい感じ!各家々が花火をあげて賑やか!
 これも次回!

(次回ばかりで、ほんとかい?って感じですが、次回ということで)

⑦年末、新年にかけての、ボリビアガソリン騒動!
 いきなりガソリンに対する補助金制度が廃止!という大統領の法令発表とともに、国内が混乱!
 ガソリン価格80%高騰!それに伴い、交通機関のスト・デモ・反対意思表示の道路封鎖!
 小麦や砂糖の値段も徐々に上がっていただけに、一気に食料品への不安も増加!
 人々は、スーパー等に、食料品・日用雑貨等の調達に奔走!
 ニュースでは、反対運動の激化の様子が伝えられ、
 私たちも、外出禁止状態に・・・。
 → 年末の旅行シーズンになり、移動していた仲間たちも、急に旅行中止命令になったり、
   国外から来ていた仲間も、国へ帰国させられたり・・・。
   とにかく安全な方法で、家まで帰り、食料等の備蓄後、自宅待機!
 
 ・・・・・という、危機的な状況になりつつあったところ、
 あまりの混乱ぶりに、大統領が発言・法令の撤回を宣言!
 
 でも、ボリビアという国自身が、結局経済的に税制での対応が必要に迫られている状態
 には変わりなく、これからどうなるのか心配・・・。

と、細かいことを上げ始めればもっともっと!という感じですが、
ま、いろいろあったのです。

でも、ともかく元気に、新しい年を迎えることができました。

いろんなことが起きても、
いろんなことに驚いたとしても、
いろんなことに苦労し、涙したとしても、
今感じることができることは、貴重な経験であり、
こういう機会が得られたことは、素晴らしいことだと自覚し、
今しか感じられないことを大切にしたい

そんな思いをいっそう強くしました。
日々に幸せを感じられることに、感謝!

2010年11月23日火曜日

久しぶりになってしまった・・・

なんと、前回の更新以降2カ月も経ってしまいました。

その間は、なんだかんだとありまして、
更新するエネルギーが回って行かなかったという状態。


ある意味、充実しているような・・・
楽しい仲間との再会や興味深い行事もありました。

また、活動に悩んでいたような・・・
やっぱり意思疎通する手段として言語は大切。
お疲れ気味の頭にはなかなかスペイン語が入っていかない。

いろんなことを考える時間だったり・・・・
もの憂う秋(ボリビアは夏らしくなっていますが)

ともかくいいわけですが、ここら辺でぼちぼち再開していきます。


さて、9月末の日本祭りでは、制作していた財布とミニ草履は、見事完売!
加えて、同じボランティアグループの皆さんが、前日から準備してくださっていたたこやきも
発売約3時間で、見事完売!
しかも、大阪に行ったことのあるボリビア人の方に、
「とてもおいしかった!」
と、大阪を思い出したというような言葉をいただき、大満足!

おかげさまをもちまして、
病院の子どもたちのために、新しいシーツや薬を購入するための資金として、
寄付させていただくことができました。

さて、10月は、いろんなことがありまして、
隊員仲間と久しぶりに再会できた総会があり、
だいぶ暑いサンタクルスに行ってきました。
その時のことについては、別に投稿しますね。

サンタクルスへは1週間程度出かけたのですが、
バスでラパスの町に着いた時、
「あ~、帰ってきたな~。ラパスの風が気持ちいいな~。」
と思った私。

だんだん、ラパスが、ボリビアでの自分のホームになってきているように感じました。

そして11月に入ると、職場での仕事も学年末に突入していくため、若干忙しくなり、
これが本来の大切なことなので、頑張るのですが、なかなかねぇ~。(泣)

加えて、日本の文化紹介にも参加させていただき、踊ったり、歌ったり(笑)

ちょっぴりだけチチカカ湖と太陽の島へ旅行にも行ったり、

さらに、仲間と一緒に企画協力させていただいた、
「世界の子どもの笑顔のために」という子どもの写真と原爆資料の展示会
(広島長崎の原爆、戦争から、平和について考え、
子どもたちの未来へと、平和への願いをつなげていこうという、
スペイン語で「平和」という名であるラパスの町にふさわしい企画!)
世界子どもの日である、11月20日に合わせて土日と開催し、無事成功!(拍手)

今回、写真を選んでいく際、日本の子どもたちの写真を見返したのですが、
どれも懐かしくて、今頃何してるのかな~?
って思い出しながらの選定でした。
世界各地にいる仲間たちから送られた写真と合わせて展示したり、
枚数と場所に限りがあるので、
展示できなかった分は、スライドショーにして映像を流したり。

子どもの笑顔や姿に、改めて元気をもらうことができました。

なんだかんだいって、ここにいる以上、やるしかないもんね。

というわけで、久しぶりの更新でした~。


ラパスにある日本庭園です。ちょっと落ち着く場所。


2010年9月29日水曜日

ガスはいかが?

学校の裏の通りを通る、ガスやさん



トラックに山積みされたガスボンベ。
カーンカーンと、鐘の音とともに現れます。
ラパスでは、こんな風に、ガスを売りに来ます。



私は、ステイのため自分で買ったことはないけれど、
先輩隊員の話によれば、
ガスはかなり安いらしい。



ボリビアは、資源の宝庫

天然ガスが出るので、安価なのだとか。
むしろ電気代の方がかなり高いらしい。


電気代といえば、
日中ものすごく日が照るので、ソーラーパネルをつけたらどうか?
と思うけど、

国内でパネルを開発したり、海外から技術協力を受けたりしても、
そのパネルのメンテナンスや取り付け工事、維持費なんかを考えると、
導入は、難しいのかも。


ラパスの家々の屋根にパネルが付いている姿を、
一見見てみたい気がするけど、
でも、茶色く統一感のある街並みが変わってしましそう。

開発と維持、伝統の継承

発展の陰にある変化、破壊。

便利で、ものがある生活は素晴らしい。
けれど、時代や人々が真に求めるものへの変化は、
急激ではなく、
ゆっくり、緩やかに歩んでいくのがいいなあ。
人々の智恵を出し合い、
望ましい変化へと。

今日も、ラパスの町に、鐘の音が響く。

満月

 ベランダから見える夜景。



今日は、満月。

日本では、お月見、お団子、すすき・・・かな・・・。



家のベランダからは、ラパスの夜景がこんな風に見えます。



やわらかいオレンジの明かり。
その中で、スープが湯気を立てていたり、
家族で、今日のできごとを話していたり。
小さな明かり一つ一つに人々の暮らしがある。

2010年9月25日土曜日

我が家のマスコッタ

「マスコッタ」  というのは、スペイン語でのペットのことです。


ステイしている家には、かわいい家族がいます。


ボンゴ。12歳。オスの大きな犬です。


とても穏やかな彼は、家で吠えることはめったになく、たいてい寝ています。


「目はどこ?」という感じですが、とても愛くるしい彼。

ステイ先のママが大好きで、ママたちが留守の時は、戸口でじっと座って待っています。


最近は、時々私が散歩にも行くようになりました。

そして、少しでも仲よくなれるように、マッサージをしています。

彼も結構気に入ってくれているのか、

最近は、私のそばで背中を向けて座って、

「マッサージして~」

というそぶりを見せます。
私のことも家族として少しずつ認識してきたように感じます。


ボンゴと一緒にいると、小さいときに飼っていた我が家のポチたちを思い出します。

2匹続けて名前はポチ。(安易だったか・・・。)

あの頃は自分が子どもだったから、大好きだったのに、自分勝手なかわいがり方で、

結局いろんな世話も、母任せになってしまっていた。

かわいくて賢かったポチ。


「あの頃、ポチのことは大好きだったのに、行動が伴わなくて

 命に甘えていたね。

 自分勝手な飼い方でごめんね。」


ポチというと、川一のときの「マスコッタ」も川上犬のメスで同じ名前。

これまたかわいかったなあ。


ポチたちのこと、忘れずに、

今目の前の、ボンゴに思いやりの心を大切に生活していきたいと思います。


星になったポチも見守ってくれるよね。


お味は・・・

ラパス生活で、大切なもの、それは、


水です。


高地での生活のため、血液中に酸素を多く取り込もうと、赤血球の数が増えるようです。

そんな時、しっかり水分を取り、ドロドロ血になるのを防ぐ必要があります。

そこで、毎日水分を多く取るのですが、飲み水は購入しています。

しかも、売っている水も種類がいろいろあります。


私のお気に入りは、こちら。



なんと、酸素入りの水です。

さすが高地!

今では、酸素なしタイプでも平気ですが、

ラパスに着いた当初は、この酸素入りを好んで購入しました。

実は、日本から水に溶かす酸素(液体)を持ってきていた私。

すでに酸素が混入されているタイプがある今、

その液体は、さらに高地に行く時のために、部屋で出番を待っています。

(果たして4000m級以上に行くことがあるだろうか・・・。)


お値段 600mlボトルで、だいたい2,5BS (約30円)

命の綱である水。

安価で買えることに感謝。

ありがたや~。

2010年8月25日水曜日

カラオケ文化


カラオケ文化

カラオケは、日本発の文化の一つですが、
ここボリビア、ラパスにもカラオケができるお店が何件かあります。(看板を見ます)

土曜日は、ボリビアでの日本語のカラオケ大会がありました。
参加者は様々で、私たちのようにボリビアに住む日本人や、ボリビアの日系人の方々、それと、ボリビア人の方で日本語を習っている方々など、様々です。

私は、今回は歌を聴きに行きましたが、
どの曲も、懐かし~!とか、あの時のドラマはとか、いい歌だよなあ~!と思えるものばかりで、
しっかり口ずさんでおりました。

驚いたのは、日本語を習っている方々が、ものすごく上手に日本の歌を歌われたこと。

逆に考えたら、私が、英語やスペイン語であのように上手に歌えるかと言ったら・・・。


スペイン語の勉強の一つに、歌を入れよう!と思ったのは言うまでもありません。


カラオケ自体は、聞かせどころあり、パフォーマンスあり、

仲間と楽しく盛り上げるものありで、本当に楽しく、聞きごたえのあるものでした。

このところ新しい歌に疎くなり、カラオケから遠ざかっていましたが、
久しぶりに楽しく歌を歌いたくなった、そんな時間でした。

出演された方々、お疲れ様でした。
歌いたい気持ちを思い出させてくれてありがとうございました!

ボリビア料理を習いに











ボリビア料理を習いに

先日、先輩隊員の方に誘っていただき、ボリビア料理を習いに行きました。





こちらでは、ホームステイのため、料理を作ることはほとんどありませんが、
久しぶりに料理ができることや、
ボリビア料理を覚えるチャンス!
とばかりにうれしくなって参加しました。




実は、学生時代以降、今まではほぼ毎日料理していたので、
結構料理(それ以上に食べること)が大好きで、
自己流にいろいろ作ってきました。(簡単なものだけですが。)
なので、きっと、今回のボリビア料理も、今後自己流に多少変化してもつくる機会があるかなあと、自分では思っています。

さて、肝心の料理ですが、まず、一番に言えることは、




「ジャガイモはかかせない!」

というのも、付け合わせや、料理自体にジャガイモを使うこと使うこと・・・・。
たぶんこの時、一人ジャガイモを5個分は食べたと思います。
さすが、ジャガイモのふるさとボリビア(アンデス地方)

今回、3品作りました。
① ソパ デ マニ(ピーナッツのスープ)
② ポジョ デ ピカンテ(ちょっと辛い鳥煮込み)
③ レジェノ デ パパ コン カルネ イ ウェボ
(肉と卵入りのポテトコロッケのようなもの)

これがまた、どれもおいしい!
調理時間約3時間半!
しっかり煮込んで手をかけただけあって、すごい量だったのにしっかり完食!

今回、すごく感謝したことは、
料理を教えてくれていたボリビア人の方はスペイン語を教えてくださる先生で、
実は、彼女は肉系がアレルギーとのこと。
でも、私たちのために、代表的な料理を作ってくださり
ご自身は、肉を食べずに、もてなしてくださったの。

何という優しい計らいなのでしょう。
彼女の心くばりに感謝し、今日の料理を忘れないようにしようと
心に誓うのでした。

写真は、野菜を買ったお店の様子と
調理中と、完成の様子です。
ごちそうさまでした!

2010年8月5日木曜日

バモサ!エヘルシシオ!



バモサ! エヘルシシオ!

今日は、運動不足解消のために(と言っても今は毎日よく歩く生活です)、
ステイ先のママと一緒に、夕方、ママの行っているジムに行きました。


先日、町お祭りを見て、

「来年踊りたい!」

って言ったから、きっと誘ってくれたんだと思うけど、
踊り中心のエクササイズをやった。


いろんな曲に合わせて、先生の振り付けをまねて踊るんだけど、

けっこうしんどくて息が切れ・・・ぎれ・・・。

でも、一応、メンバーの中で先生に次いで若年に見えたので、休むわけにもいかず、
踊り続けた・・・。


すると、
けっこう楽しくて、ノリノリ!!

先生にも、動きがいいよ!とほめて頂き、ちょっと調子に乗る。

ボリビアの伝統の踊りもあり、みんなで手をつないで回ったり、
手拍子で盛り上がったりして、
大笑いしながらも、汗だく!

こっちに来てから久しぶりに汗だく!になって動いたよ。

ダンスの後は、バランスボールを使って、ちょっとした筋トレ。
腹筋が落ちているだけあって、お腹の肉がすぐ笑い出した。

ふふふっ。

ママが通うのにかこつけて、がっつり自分が通って鍛えたい!
と感じました。

エルアルト



エルアルト

日曜日には、エルアルトで行われているフェリア(市)に先輩隊員や仲間と行きました。


いろんなものがとにかく安く、たくさん売られていると聞き、
トレーナーなど見つけられるといいなと思って行きました。

あることあること・・・店の数々。
何キロかなあ・・・

見渡す限り、色とりどりのテントのような屋根が軒を連ね、
店が続いています。

そして、買い物をする人もいっぱい。

それぞれの店で、日用品や洋服、靴、食べ物、工具、袋、DVDなどなど、本当にいろんなものがいっぱい!売られています。

しかも、値段は、びっくりするくらい安い!(特に服)

ということで、バーゲンで洋服を探しまくる人になりきって、
自分が着れる(サイズ)で、好みの服を探しまくりました。

一つの所にも、男性女性、大人も子どもも関係なく、いろんな服が一緒になっている所もあって、
若干宝探しゲームのよう。

そして、自分でも満足のいく服を二着購入しました。

お値段、何と・・・10BS(130円くらい)
しかも、そのうち一着は、2BS。


ものの値段って、何で決まるのかな?


と、真剣に考えてしまった。


ともかく、今日のめぐり会いに感謝!

2010年7月30日金曜日

ボリビアの食事




ボリビアの食事


 ボリビアの食事は、結構おいしくて、今のところ大満足!



 語学研修中は、学校の食堂で毎日いろんなボリビアの地方の料理を出してくれていたし、テイクアウトするにしても、いろいろなおいしいものがありました。


 今は、スティ先で食事が出るので外食は少ないけど、レストランもいろいろあるし、


日本食はさすがに頻繁には無理だけど、


困った時の中華料理という感じで、なじみの味もあるので、


食べ物に関しては、充実しているように感じます。

 ボリビアの人にとって、一日のうちで一番メインの食事は昼ごはんのように感じます。


 ラパスは、高所なので酸素の関係(酸素が薄いと消化不良になりやすいようです)で、


夜は少なめにする人も多いようです。


 そして、食事は、だいたいコースになっています。


      最初 スープ


      (野菜や麦などが入っていたり、肉や豆が入っていたりこれだけでも十分なくらいおいしい!)
      スープと一緒にパンも出てきます。


      次  メインの肉と野菜とご飯などの盛り合わせたプレート
    


      しめ  フルーツなど (店だとアイスとかがつくときも)




この間、家だとコーヒーやお茶やジュースなどの飲み物もでます。


店でも、ジュースがセットになっていることが多いです。

基本のスープとプレートのセットで、15BSくらい。(普通のきれいな店の感じで)


デザートとかもつく感じだと、25~30BSくらい。(いいところの店の感じで)

これが、結構な量だし、おいしいし、一日のうちでもかなり大満足な食事になります。

先日、家でキヌアが出ました。栄養たっぷりの穀物。


おいしすぎて、これ以上大きくならないように、気をつけなければ!
と思っているところです。


* 1BSは、だいたい日本円で13円くらいです。