2010年7月19日月曜日

仕事・・・。大丈夫かな・・・。



仕事・・・。

初めて自分の働くことになる学校にあいさつに行きました。


緊張して、あいさつがしどろもどろ・・・。



学校の場所はと言うと、これがまた、すごい坂の上のほう。
バスの乗り換えとか降りる場所が間違えずに行かれるか不安に。

でも、熱心で優しい校長先生と、アットホームでいながらこれまた熱心な先生方と、きらきらした瞳を輝かせた子どもたちが、そこにはいました。

よ~し!がんばるぞ~!

と、思いを強くしたのもつかの間、先生方が会議で話している内容は???
仕事の語彙となると自分の単語力のなさを痛感しました。

大丈夫かな???

・・・・・・いや無理だなあ・・・。ということで、勉強だ!

とりあえず、月曜日から音楽と体育の授業を担当することになりました。
でも、しばらくは、子どもや先生方に様子やスペイン語を教えてもらいながら自分にできることを少しでも出して何とかしていく日々。
酸素不足と闘いながら、歌や運動をがんばるぞ~!

ボリビアの家族



ボリビアの家族

ホームステイの生活が始まりました。
ボリビアで生活する家族は、すごくあったかくて優しいママとパパ。息子と娘の4人家族。
さらに、楽しいことに、同じ家に私以外にもステイしているアメリカ人の女性が3人!
8人での生活です。

基本はスペイン語なんだけど、時々英語が飛び交い、物の名前など日本では何というのかを聞かれたりして、小さな国際交流が行われています。

やっぱり、スペイン語がもっとできれば!と思うことがたくさん。
ということで、ただ生活すれば言語が身に着くということでなく、自分で勉強を続けようと思うのでありました。

2010年7月18日日曜日

ラパス到着




ラパス到着!

ボリビアの首都であるラパスに着きました!



すり鉢のようになった斜面に、びっしりとレンガ色の家が立ち、すり鉢の底には、東京のような近代的なビルが立ち並ぶ、見たこともないような風景が広がっていました。
しかも、坂が半端なく急で、どこにも平らな道がない!



そして、さすが標高3700m!空気が薄い!と感じるのは、体調をくずす仲間が多かったから。私も少し眠気に襲われたり息苦しさを感じたりしたけど、高山病がひどくならずに何とかなりました。
南米!という感じを一番感じる町と言われているだけあって、町には民族衣装を着て歩いているアンデス民族の人がたくさんいます。



これからここで生活するのかと思うと、わくわくしてきました。
どんな人々に出会うのか・・・。自分は何ができるのか・・・。
いろんなことを見つめなおしつつ、今存在していることを感謝して、一歩ずつ踏みしめて行きたいと思います。

仲間




仲間
私が、今回ボリビアに来ることになったのは、いろんな可能性や夢に向かって一歩踏み出したからだ。
いくつになっても、やりたいことや夢などに向かってチャレンジしたり努力したりすることは、大切だなあと感じていたからである。そして、それが未来の私や私の周りの大切なみんなにつながると思っているから。

今回、一緒にボリビアの地に足を踏み入れた仲間は、私も含め全員で13人。
同じ職種も入れば、まったく違う職種の仲間もいるし、出身地も年齢も様々。
でも、今とってもありがたいなあと感じている。
いろんなメンバーなのに、とっても心地よい関係でいられるからだ。
異国でいろんなことをがんばるぞ!と思っていても、やっぱり少しは心細かったり、スペイン語の勉強に挫折しそうになったりするのだが、この仲間は、家族のようでとってもありがたい存在。
もうすぐそれぞれが広いボリビア国内のあちこちで、一人一人活動することになるのだが、離れてもつながっているような気がする。

同じように、日本にいる友だちやかわいい応援隊のみんなやいろんな方々、そして大切な家族が、励ましや温かいメールをくれる。

人との出会いに恵まれて生きてきたことを実感する瞬間です。

本当にありがとう。
出会いに感謝しつつ、ボリビアでこれから出会う人たちも大切に、あったかい気持ちの和をさらに繋げていけたら・・・と思います。

南半球


南半球

南半球である南米に来ていると感じた最初は、日中の太陽の向きです。
東から昇った太陽が、若干北側を通って西に沈みました。
最初は、それが南だと思っていたのですが、違いました。さすが南半球!

お次は、南十字星!
日本の夜空では見ることのできない南十字星を見ることができました。
ほかの星は、まだよくわからないのですが、南半球用の星座早見盤を購入出来たら、ほかの星も確かめてみたいと思いました。

そして、もうひとつは、うずまき!
バスタブなどのお湯が抜けるとき、自然に時計と反対回りになっていました。
日本だと、たくさんの水を抜くとき時計回りに水を回転させると速く抜けますが、こちらは逆回り!

おもしろい!!

また、ほかにも見つけたら記録したいと思います。

ボリビア着



ボリビア着!
まずは、ボリビア第二の都市(日本でいうところの大阪)サンタクルスで、スペイン語の語学研修を2週間行いました。
サンタクルスは、広場にヤシの木が立ち並び、町中は、見慣れた日本車がたくさん走り、道は車であふれています。
でも、碁盤目に道が走り、外側には環状線が走っている整備された町のようなところです。昔からの素敵な教会や建物も多く、活気がある町です。
気候も暖かく、本当に冬なの?と思うほど半袖で平気な日も多かったです。でも、時々雨や南風(こっちは南風が寒いの、南半球だから。)が吹くと一気に寒くなりました。一応、子どもたちが冬休みだったのに、暑さで不思議な感じがしました。

二週間の語学研修はあっという間で、町に出かけながらいろんな人の話を聞いたり、実際にボリビアの様子を教えてもらったりする内容で、魅力的な毎日でした。

駒ケ根






駒ヶ根

私にとって駒ヶ根が思い出の場所である。
まず一つは、生まれた場所。
当時、私の家族が転勤で住んでいたのが駒ヶ根。
なので、いわば、生まれ故郷に何十年もして戻ってきているというわけである。

その後、さらに社会人になって初めて、南の飯田に勤めたときにも、南信に縁があるなあと感じ、飯田弁が今も抜けないくらいハマった。その時にはスキーに来たりドライブに来たりしていた場所。

そして、今回、どっぷり濃い日々を過ごした訓練所のある場所。


今回大人になってから、いろんな年齢、経験、出身、職業、夢や熱い思い…etcいろんな人たちと生活をする中で、いろんなことを考える時間や得たものがあったように思う。

もちろん、スペイン語の習得が第一だったから、その点では、なかなか思うようにいかず、まだ、努力不足なのだが、
出会いということでいえば、素晴らしい仲間や、熱心に指導してくださる語学講師の先生方、温かいスタッフの方々などとのめぐり会いは、何事にも代えがたい貴重なものだった。

また、このような機会が得られたということにも感謝です。

ありがとう。そして、がんばります。

また、次に駒ヶ根に行く時を楽しみにして。